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How to add horizontal scrollbar for codeblock in academic theme of hugo

いやー,めでたい.ついに,TexLive 2019がreleaseされた.それにしても,TeXってこんなに人気があったのだ.世の中がみんなお祝いしてる,凄いぞ,TeX....と思ったら,全然違った...これでまた年齢計算が複雑になる.システム担当者は大変である.まぁ,西暦を使用すればいいだけの話ではあるが.....というわけで,今回はTeXの話,ではなくて,ブログのCodeBlockの長い行がwrapされるのは2行と間違うことがあるので,scrollbarをつけましょうという話である. Table of Contents Wrap or scroll? How to add horizontal scrollbar Ref academic theme version cssの変更 Wrap or scroll? 以前の記事でも触れたように(How to automatically embed R plot in blog created by Hugo via ox-hugo),このサイトは,ox-hugoというorg-modeのパッケージで書いて,Hugoという静的サイトジェネレーター(themeはacademic)で作っているのだが,code blockの長い行がwrapされて,つまり,折り畳まれて表示されるようになっていた.Rのcodeで示してみると,こんな感じである. これは3行のcodeであるが,はっきり言って見にくい..... 行番号を入れるという方法もあるが,それよりもscrollbarをつけて横にスライドさせる方が分かりやすい.つまり,こうである. boxplot(data_melt.df$Drug1 ~ data_melt.df$Day, xlab = "", main = "Drug1", xaxt="n", cex.axis=1.5, ylab="Relative value", cex.lab = 1.5, pch=16, cex = 1.5) axis(1,at=c(1,2,3),formatC(c("Control", "Day1", "Day7")), cex.

How to automatically embed R plot in blog created by Hugo via ox-hugo

(承前)前回(How to automatically embed R plot into html exported by org-mode with org-babel)はorg-babelを設定して,Rで描いたグラフを自動でhtmlやpdfに挿入するところまでまとめた.繰り返しになるが,本サイトは,ox-hugoで書いてHugo用のMarkdownをexportすることにより作成している.前々回の記事(How to plot survival curve of competing risk analysis with censoring mark and number at risk (at risk table))を書いている際に,Rでplotしたgraphをブログ記事の中に自動ではめ込むよう設定するのに苦労した.前回でorg-babelの設定は終わっているので,今回は,Hugoやox-hugoの設定に関してまとめ,ブログ記事へのR plotの自動挿入ができるようにする. Table of Contents References Configuration of Hugo section Setup of HUGO_SECTION & HUGO_BASE_DIR in ox-hugo References to files outside the static directory References HUGO Hugo is one of the most popular open-source static site generators.