ripgrep

Deadgrep

次世代grepで最速と言われるripgrepをバックエンドとするEmacs用検索ツールであるdeadgrepをインストールしてみた. Table of Contents Ref Install How to use 2019年6月2日追記 Ref deadgrep: use ripgrep from Emacs ご本家 複雑になった時使うツール とても勉強になるサイト,こちらを読めば本サイトは読まなくても良いような... Install まず,バックエンドのripgrepをインストールする.brewを使えば簡単である. $ brew install ripgrep ついで,以下のようにinit.orgに書き込んでMRLPAからdeadgrep.elをインストールする.f5にキーバインドしておく. #+begin_src emacs-lisp (use-package deadgrep :ensure t :config (global-set-key (kbd "<f5>") #'deadgrep) ) #+end_src How to use 使用方法の詳細はご本家に書いてあるが,f5を叩いて,検索キーワードを入れるだけである.下の画像は,このブログのあるdirectoryで,「検索」をキーワードとしてdeadgrepを走らせたところである.defaultでdirectory内を再帰的に検索する.キーワードは青くハイライトされており,左端の数字はその文書での行番号である. o を叩くと下のバッファに該当箇所にカーソルがある状態でその文書が開く. C-c C-k で検索を止めることができる.また,swiperとの併用も可能である. 一番上のSearch termの行のchangeにカーソルを持っていってReturnすると,Minibufferで検索語を変更できる.その下にあるSearch type, Case, Context, Directory, Filesも同様に条件を変更できる.とくに,Directoryは適切なものを選ばないと巨大なデータを検索することになってしまうので注意が必要である.